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Threads予約投稿のやり方|PCで自動投稿まで設定する5ステップ

Threads予約投稿のやり方を、公式機能と無料ツールBBBの両方で解説。会員登録からThreads連携、AI設定、予約投稿と全自動モードの設定、CTA自動リプライなど新機能まで順番に紹介します。

公開日 読了目安 約9分 BBB編集部
Threads予約投稿のやり方|PCで自動投稿まで設定する5ステップ
目次
  1. まずは公式機能:Threads予約投稿のやり方(アプリ・PC)
  2. 公式の予約投稿でできないこと
  3. BBBでできること:予約投稿から全自動まで
  4. BBBの始め方5ステップ
  5. STEP1:無料で会員登録する
  6. STEP2:Metaでアプリを作り、自分を「テスター」に追加する
  7. STEP3:BBBとThreadsを連携する
  8. STEP4:AI設定でAPIキーを登録する(KIE.aiが推奨)
  9. STEP5:予約投稿をする/全自動モードをONにする
  10. あわせて使いたい新機能5つ
  11. CTAは本文ではなく返信に置く
  12. 品質ゲートと初速バズ検知で「伸びる型」を回す
  13. アカウントを守りながら続けるコツ
  14. まとめ
  15. よくある質問
  16. PCだけで予約投稿や自動投稿の設定はできますか?
  17. Metaのアプリ審査は必要ですか?
  18. 本当に無料ですか?

「Threadsの予約投稿のやり方が知りたい」「PCからまとめて予約したい」「いっそ投稿づくりから自動にしたい」という方に向けた記事です。

先に結論です。1本ずつ時間を指定して出すだけなら、Threadsの公式の予約投稿で十分です。PCのブラウザ版からも使えます。一方で、連投(スレッド形式)の予約や、投稿文の作成から毎日の投稿までを任せたい場合は、Threads公式APIで動く無料ツールBBBを使うと手間が大きく減ります。この記事では、公式機能の手順をおさえたうえで、BBBで予約投稿と全自動投稿を設定する5ステップを画面の項目名に沿って解説します。

まずは公式機能:Threads予約投稿のやり方(アプリ・PC)

Threadsには、アプリ本体に予約投稿の機能があります。スマホアプリでも、PCのブラウザ版(threads.com)でも同じ流れで使えます。

  1. 投稿の作成画面を開き、本文や画像を入力する
  2. 右上の「…」メニューから「日時を指定…」を選ぶ
  3. カレンダーで日付を選び、時刻を入力して確定する

国内の解説記事では、予約は最大75日先まで、1分単位で指定できると紹介されています。予約した投稿は下書きの一覧に「投稿予定」として表示され、そこから日時の編集や削除ができます。

公式の予約投稿でできないこと

便利な公式機能ですが、解説記事などでは次のような制限が挙げられています。

  • 予約できるのは新規の投稿のみで、返信の予約はできない
  • スレッド形式(連投)での予約には対応していない
  • 投稿文は自分で書く必要があり、ネタ出しの手間は減らない

メニュー名や仕様はアプリの更新で変わることがあります。最新の表示はご自身の画面で確認してください。「毎日の投稿づくりそのものを減らしたい」「連投やCTAの返信まで予約したい」という方は、ここから紹介するBBBの設定に進みましょう。無料で使える方法の全体像はThreads自動投稿を無料で始める方法でもまとめています。

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BBBでできること:予約投稿から全自動まで

BBBは、Meta公式のThreads APIで投稿する、Threads特化の自動運用ツールです。ツールの利用料は完全無料で、AIの利用料だけをご自身で契約したAI事業者に支払う仕組みです。PCのブラウザから操作できます。

やりたいことThreads公式BBB
日時を指定して投稿できるできる(投稿作成の「予約投稿」)
連投(スレッド形式)予約は不可予約・全自動ともに対応
投稿文の作成自分で書くAIが生成(全自動モード)
CTAの返信手動公開の数分後に自動でセルフリプライ
毎日の投稿毎回予約が必要テーマと時刻を決めればAIが投稿を続ける

ほかのツールとの違いを比べたい方はスレッズ自動投稿ツールの選び方も参考にしてください。

BBBの始め方5ステップ

ここからが本題です。登録から全自動モードをONにするまで、順番に進めれば迷いません。

STEP1:無料で会員登録する

会員登録ページで、お名前(任意)・メールアドレス・パスワード(8文字以上)を入力し、利用規約に同意して「無料で登録する」を押します。届いた確認メールのリンクを開けばアカウントが有効になります。

不正ログイン対策としてメール二段階認証が既定でオンになっており、ログイン時にメールで届く6桁のコードを入力します(「設定 → セキュリティ」で切り替えられます)。

STEP2:Metaでアプリを作り、自分を「テスター」に追加する

BBBはあなた自身のMeta公式APIで投稿します。「アプリを作る」と聞くと身構えるかもしれませんが、自分のアカウントだけで使うなら審査は不要です。

  1. Meta for Developersにログインし、開発者登録をする(無料)
  2. 「マイアプリ」→「アプリを作成」→ ユースケースで「Threads API」を選んで作成
  3. アプリ設定の「ロール(役割)」から、テスターに自分のThreadsアカウントを追加し、Threads側で承認する
  4. アプリのThreads設定「リダイレクトコールバックURL」に、使い方ガイドに記載のURLをそのまま登録する

3つめのテスター追加が審査を回避するカギです。これで開発モードのまま、自分のアカウントへ投稿できるようになります。

STEP3:BBBとThreadsを連携する

BBBの「アカウント」画面を開き、「Threads 連携(あなたのMeta公式API)」の欄にMetaアプリのMeta App IDとMeta App Secretを入力して保存します。続けて「Threadsと連携する(OAuth)」ボタンを押し、Threadsの認可画面で許可すれば連携完了です。アクセストークンとユーザーIDは自動で取得・保存されます。

STEP4:AI設定でAPIキーを登録する(KIE.aiが推奨)

「設定 → AI設定」で、投稿文を作るAIを選んでAPIキーを貼り付けます。対応しているのはKIE.ai・ChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeekで、どれか1つのキーを設定すれば使えます。

画面で「推奨」になっているのがKIE.aiです。1つのキーで本文用のAI(Claude / GPT / Gemini / DeepSeek)と画像生成AIの両方に使え、公式APIより安価に各モデルを利用できます。取り方は次のとおりです。

  1. AI設定画面の「KIE.aiに登録してキーを取得」から登録・ログインする
  2. 「API Key」でキーを作成してコピーする
  3. BBBのAPIキー欄に貼り付けて保存する(クレジットは少額のチャージから始められます)

モデルは迷ったら「おすすめ」のままでOKです。高性能なモデルほど1回あたりの料金が高くなります。全自動モードで投稿に画像も添えたい場合は、「画像生成AI連携(任意)」も設定しておきましょう。KIE.aiなら本文と同じキーで使えます。

STEP5:予約投稿をする/全自動モードをONにする

自分で書いた投稿を予約する場合は「投稿作成」を開き、投稿内容を入力して、投稿タイミングで「予約投稿」を選びます。「投稿日時(日本時間)」を指定して「予約する」を押せば完了です。「スレッズ形式(連投)にする」にチェックを入れれば、続きの投稿を追加して連投ごと予約できます。

投稿づくりから任せる場合は「全自動モード」を開き、次の項目を決めて保存し、スイッチを「全自動モード: ON」にします。

  • 1日の投稿数(1〜3回/日)と投稿時刻
  • 投稿のトーン(カジュアル・ビジネス・ユーモア・インスピレーション)
  • テーマ・トピック、追加指示(オプション)
  • スレッズ形式(連投)で投稿するか、最大スレッド数
  • ゆらぎ設定(例:12:30設定+ゆらぎ15分なら12:15〜12:45の間に投稿)

保存前に「プレビュー」で生成される投稿の雰囲気を確かめられます。「お手本サンプル」にうまくいった連投を貼ると、AIがその構成や語り口を参考にします。

あわせて使いたい新機能5つ

全自動モードと投稿作成画面には、伸ばすための機能が追加されています。必要なものだけONにすれば大丈夫です。

機能内容
CTAを自動でセルフリプライする公開の数分後に、自分の投稿へ設定した文(最大500文字)を返信。返信枠を使い、投稿枠は消費しません
トピックタグ1投稿に1つの話題タグを付与。「付けない/固定のタグ/AIに選ばせる」から選択
品質ゲートAIが「バズりやすさ」で採点し、合格点に届かなければ最大2回まで作り直し
初速バズを検知する公開から1〜6時間の伸びを30分ごとに確認し、普段の2倍以上の速さの投稿に🔥を付与
アンケートを付ける投稿作成画面で、テキスト投稿に選択肢2〜4個(各25文字以内)のアンケートを追加

CTAは本文ではなく返信に置く

リンクやLINE誘導は本文に入れると表示が伸びにくいため、BBBでは返信に置くことをおすすめしています。全自動モードでも投稿作成でも設定でき、連投がある場合は最後の返信の後にCTAが付きます。

品質ゲートと初速バズ検知で「伸びる型」を回す

品質ゲートの合格点はスライダーで調整でき、すべて不合格なら最も点数の高い投稿が使われます。初速バズ検知で🔥が付いた投稿は「バズった投稿を自動リサイクルする」で優先的に、少し言い換えて再投稿されます。判定には過去の投稿データが5件以上必要です。なお、これらはAIの呼び出しが増える点も覚えておきましょう。

アカウントを守りながら続けるコツ

Threads公式の上限は投稿250件/24時間ですが、BBBは既定で1日25件まで・投稿間隔20分以上という保守的なペースに抑え、時刻にゆらぎを入れて機械的なパターンを避けます。上限に達してもエラーにせず、次に投稿できる時間まで自動で待機します。

  • 最初は1日1〜3本から始め、反応を見ながら調整する
  • 同じ文の繰り返しは避け、リサイクルは言い換え機能に任せる
  • リンクはCTAの返信にまとめ、本文は読者の役に立つ内容にする

ただし、こうした制御はThreads側の判断を完全に保証するものではありません。投稿内容は時々ご自身でも見返しましょう。

まとめ

  • 1本ずつ時間を指定するだけなら、Threads公式の予約投稿(アプリ・PC対応)で十分
  • 連投の予約や投稿づくりの自動化は、BBBの「予約投稿」と「全自動モード」で対応できる
  • BBBは「登録 → Metaアプリ作成とテスター追加 → Threads連携 → AI設定 → 予約・全自動ON」の5ステップ
  • AIはKIE.aiが推奨。CTA自動リプライ・トピックタグ・品質ゲート・初速バズ検知・アンケートで伸ばす工夫もできる

ツールの利用料は0円なので、まずは予約投稿から試してみてください。BBBに無料登録すれば、登録後の使い方ガイドで画面に沿って設定を進められます。

よくある質問

PCだけで予約投稿や自動投稿の設定はできますか?

はい。Threads公式の予約投稿はブラウザ版からも使えます。BBBもブラウザで操作するツールなので、Metaアプリの作成からAI設定、予約投稿、全自動モードの設定までPCで完結します。

Metaのアプリ審査は必要ですか?

ご自身のアカウントで使う場合は、Metaアプリの「テスター」に自分のThreadsアカウントを追加することで、審査なし・開発モードのまま投稿できます。

本当に無料ですか?

BBBの利用料は完全無料で、今後も有料化する予定はありません。ご自身で契約するAIのAPI利用料のみ、各AI事業者へのお支払いになります。Metaの開発者登録も無料です。

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