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ココナラのSNS集客のやり方|売れない原因と出品ページへ導く5ステップ

ココナラのSNS集客のやり方を初心者向けに解説。売れない原因、SNSで見つけてもらう投稿の作り方、出品ページへの導き方、手数料と外部誘導禁止などの注意点をまとめました。

公開日 読了目安 約7分 BBB編集部
ココナラのSNS集客のやり方|売れない原因と出品ページへ導く5ステップ
目次
  1. ココナラで売れない主な原因
  2. ココナラの集客にSNSを使うメリット
  3. ステップ1・2:サービスを絞り、プロフィールを整える
  4. ステップ1:売るサービスを1つに絞る
  5. ステップ2:SNSのプロフィールを整える
  6. ステップ3:悩みに答える投稿を続ける
  7. ステップ4・5:出品ページへの入口をつくり、反応を見て直す
  8. ステップ4:出品ページへの入口をつくる
  9. ステップ5:反応を見て、出品ページを直す
  10. ココナラのSNS集客で気をつけたいこと
  11. 手数料を引いた手取りで考える
  12. ココナラ外での取引に誘導しない
  13. 実績やレビューを盛らない
  14. まとめ
  15. よくある質問
  16. フォロワーが少なくてもココナラのSNS集客はできますか?
  17. どのSNSを使えばいいですか?
  18. SNSのDMで依頼の相談が来たらどうすればいいですか?

「ココナラに出品したのに、まったく依頼が来ない」「SNSで集客したほうがいいと聞くけれど、何を投稿すればいいのかわからない」という、スキル販売を始めたばかりの方に向けた記事です。

先に結論です。ココナラは出品者が多く、出品して待っているだけでは見つけてもらいにくいのが現状です。SNS集客でやることは、①売るサービスを1つに絞る → ②プロフィールを整える → ③悩みに答える投稿を続ける → ④出品ページへの入口をつくる → ⑤反応を見て出品ページを直すの5つです。この記事では、売れない原因の見直しから、ココナラの規約で気をつけたい点まで順番に解説します。

※収入の額を約束するものではありません。手数料やルールはココナラ公式の案内(2026年10月時点)をもとにしています。変更されることがあるので、出品前に最新の情報を確認してください。

ココナラで売れない主な原因

SNSを始める前に、まず出品ページ側の原因を確認しておきましょう。SNSから人を連れてきても、出品ページで迷われると購入にはつながりません。

  • 検索で見つからない:タイトルに、買う人が検索しそうな言葉が入っていない。
  • 何をしてもらえるのか伝わらない:説明文が抽象的で、納品物・回数・期間がわからない。
  • 実績とレビューがゼロ:はじめのうちは「この人に頼んで大丈夫かな」と不安に思われやすい。
  • サービスが広すぎる:「何でもやります」は、誰に向けたサービスかがぼやけます。
  • 出品して待つだけ:ココナラ内の検索だけに頼っていて、外からの入口がない。

最後の「外からの入口」をつくるのがSNS集客です。ココナラ公式の出品ガイドでも、出品後にSNSなどで宣伝する方法が案内されています。

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ココナラの集客にSNSを使うメリット

ココナラ内の検索だけSNSからも集客
同じカテゴリの出品者と並んで比べられる投稿を通して、人柄や考え方を知ったうえで来てもらえる
実績が少ないと上位に出にくい実績が少なくても、投稿の中身で信頼をつくれる
見つけてもらうのを待つしかない自分から情報を届けられる

SNSでは「この人の説明はわかりやすい」「この人なら相談しやすそう」と感じてもらえることが大切です。売り込みよりも、役に立つ投稿で信頼を積み重ねていくイメージを持っておきましょう。

ステップ1・2:サービスを絞り、プロフィールを整える

ステップ1:売るサービスを1つに絞る

SNSで紹介するサービスは、まず1つに絞ります。複数あると、投稿のテーマもばらばらになりがちです。

  • 誰の、どんな悩みを解決するサービスか
  • 何を、どの形で、いつまでに渡すのか
  • 自分の経験や得意なことと重なっているか

たとえば「SNSのアイコン作成」より「占い師さん向けのやさしい雰囲気のアイコン作成」のほうが、届けたい相手がはっきりします。発信テーマの決め方はSNS発信のジャンルの決め方も参考になります。

ステップ2:SNSのプロフィールを整える

投稿を見て興味を持った人は、次にプロフィールを見ます。ここで「何をしている人か」が伝わらないと、出品ページまで進んでもらえません。

  • 誰に向けて、何を発信しているかを1行目に書く
  • ココナラで何を提供しているかを短く添える
  • 出品ページへのリンクをプロフィールのリンク欄に入れる

Threadsのプロフィールの書き方はスレッズのプロフィールの書き方で、例文つきで紹介しています。

ステップ3:悩みに答える投稿を続ける

SNS集客の中心は、ふだんの投稿です。宣伝ばかりだと読まれにくくなるので、サービスを買いそうな人の悩みに答える投稿を多めにします。

投稿の型例(アイコン作成サービスの場合)
よくある悩みへの答えアイコンを変えたら覚えてもらえなくなった、を防ぐコツ
失敗しがちなポイント小さく表示されたときに見えにくくなる配色の例
制作の裏側ヒアリングで最初に聞いている3つのこと
考え方・こだわり「その人らしさ」をどう形にしているか
お知らせ(ときどき)ココナラで受付中のサービスの紹介

目安として、お知らせの投稿は全体の一部にとどめ、残りは役に立つ投稿にするのがおすすめです。ネタに困ったときはスレッズの投稿ネタが切れたときの見つけ方も使ってみてください。

毎日投稿を続けるのが大変な方は、時間のあるときにまとめて書いて予約しておく方法もあります。BBBはThreadsの予約投稿・自動投稿を無料で始められるので、投稿を「続ける仕組み」をつくりたい方はBBBに無料登録して試してみてください。

ステップ4・5:出品ページへの入口をつくり、反応を見て直す

ステップ4:出品ページへの入口をつくる

投稿を読んで興味を持った人が、迷わず出品ページにたどり着けるようにしておきます。

  • プロフィールのリンク:出品ページ(またはココナラのプロフィールページ)を設定する
  • 固定投稿:「どんなサービスか・誰向けか・どこで申し込めるか」をまとめた投稿を固定する
  • お知らせ投稿:受付枠の案内や、サービス内容を見直したタイミングで紹介する

固定投稿の作り方はスレッズの固定投稿のやり方で解説しています。

ステップ5:反応を見て、出品ページを直す

SNSから人が来ているのに購入されない場合は、出品ページに原因があることが多いです。次の点を見直しましょう。

  1. タイトルだけで「誰向けの何のサービスか」がわかるか
  2. 説明文に、納品物・回数・期間・追加料金の有無が書いてあるか
  3. サンプル画像や制作例で、仕上がりのイメージが伝わるか
  4. SNSでよく聞かれる質問への答えが、説明文に入っているか

SNSでの質問やコメントは、出品ページを改善するヒントの宝庫です。よく聞かれることは、説明文やよくある質問の欄に足していきましょう。

ココナラのSNS集客で気をつけたいこと

手数料を引いた手取りで考える

ココナラ公式の出品ガイドによると、販売時には売上に対して22%(税込)の販売手数料がかかります(2026年10月時点)。たとえば5,000円のサービスなら、手取りの目安は3,900円です。サービスの形式によって手数料が異なる場合や、振込申請の金額によって振込手数料がかかる場合もあるので、価格を決める前に公式ヘルプで確認しておきましょう。

ココナラ外での取引に誘導しない

ココナラでは、ココナラを通さない取引に誘導すること(直接取引)が禁止されています。ココナラのメッセージや出品ページに、LINEのIDやSNSのアカウント名などの連絡先を書くことも禁止事項として案内されています。

  • OK:SNSの投稿やプロフィールから、ココナラの出品ページへ案内する
  • NG:ココナラで知り合った購入者を、LINEやSNSのDMでの取引に誘う
  • NG:出品ページやメッセージに、外部の連絡先を書く

違反すると利用を断られるおそれもあります。「SNS → ココナラ」の一方向で導線をつくると覚えておくと安心です。

実績やレビューを盛らない

SNSで「必ず○○になります」「誰でも簡単に稼げます」のような言い方をすると、誇大な表現と受け取られるおそれがあります。実績は事実だけを書き、できることとできないことを正直に伝えましょう。そのほうが、購入後のトラブルも防ぎやすくなります。

まとめ

ココナラで売れないときは、ココナラの中だけで勝負せず、SNSから「外の入口」をつくることが大切です。

  1. 売るサービスを1つに絞り、誰向けかをはっきりさせる
  2. SNSのプロフィールに、発信テーマと出品ページへのリンクを入れる
  3. 買いそうな人の悩みに答える投稿を続ける
  4. プロフィール・固定投稿・お知らせから出品ページへ案内する
  5. SNSでの反応をもとに、出品ページを直し続ける

手数料と規約を確認したうえで、まずは1つのサービスと1つのSNSから始めてみましょう。

よくある質問

フォロワーが少なくてもココナラのSNS集客はできますか?

できます。大切なのはフォロワーの数より、サービスを必要としている人に投稿が届いているかどうかです。はじめは反応が少なくても、悩みに答える投稿を続けることで、少しずつ「この人に頼みたい」と思ってくれる人が増えていきます。

どのSNSを使えばいいですか?

サービスを買いそうな人がよく使っているSNSを選ぶのが基本です。文章で考え方や人柄を伝えやすいSNSとしてはThreadsもおすすめです。いくつも同時に始めると続かなくなりやすいので、まずは1つに絞りましょう。

SNSのDMで依頼の相談が来たらどうすればいいですか?

ココナラのサービスとして受けたい場合は、DMでやり取りを進めず、ココナラの出品ページから相談や購入をしてもらうよう案内しましょう。取引の流れや支払いはココナラ上で行うのが安心です。具体的な扱いに迷うときは、ココナラの公式ヘルプで最新のルールを確認してください。

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