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スレッズの固定投稿のやり方|ピン留めの手順と読まれる書き方・例文

スレッズの固定投稿(プロフィールへのピン留め)のやり方と解除方法、固定に向いている投稿の種類、読まれる書き方のコツと例文、見直しのタイミングを初心者向けに解説します。

公開日 読了目安 約9分 BBB編集部
スレッズの固定投稿のやり方|ピン留めの手順と読まれる書き方・例文
目次
  1. スレッズの固定投稿(ピン留め)とは
  2. スレッズで投稿を固定するやり方と解除方法
  3. スマホアプリでピン留めする手順
  4. ピン留めを解除・入れ替える手順
  5. ピン留めできないときの確認ポイント
  6. 固定投稿に向いている投稿の種類
  7. 読まれる固定投稿の書き方5つのコツ
  8. 1. 1行目で「誰の・何の発信か」を伝える
  9. 2. フォローするメリットを書く
  10. 3. 長くしすぎず、改行と箇条書きで読みやすく
  11. 4. 人柄が伝わるひと言を入れる
  12. 5. 最後に「次の行動」を1つだけ書く
  13. 固定投稿の例文
  14. 例文1:自己紹介型(Threads運用の発信)
  15. 例文2:まとめ・目次型
  16. 例文3:お知らせ・募集型
  17. 固定投稿を見直すタイミングと運用のコツ
  18. まとめ
  19. よくある質問
  20. スレッズの固定投稿は相手に通知されますか?
  21. 昔の投稿を固定しても大丈夫ですか?
  22. 固定投稿にはリンクを入れたほうがいいですか?

「スレッズで投稿をプロフィールの一番上に固定したい」「固定投稿に何を書けばいいのか分からない」と迷っているThreads(スレッズ)ユーザーに向けた記事です。

先に結論です。スレッズの固定投稿は、固定したい投稿の「…」メニューから「プロフィールにピン留め」を選ぶだけで設定できます。解除も同じメニューからいつでもできます。大切なのは手順よりも中身で、固定投稿ははじめてプロフィールを見に来た人が最初に読む「名刺」のような役割を持ちます。「誰が・何を発信していて・フォローすると何がうれしいか」が数秒で伝わる投稿を1つ用意して固定しておくと、プロフィールを見た人にあなたのことが伝わりやすくなります。この記事では、ピン留めのやり方と解除方法、固定に向いている投稿の種類、読まれる書き方と例文、見直しのタイミングを順番に解説します。

スレッズの固定投稿(ピン留め)とは

固定投稿とは、自分の投稿のうち1つをプロフィールの投稿一覧の一番上に表示し続ける機能です。スレッズでは「ピン留め」と呼ばれています。

ふだんの投稿は、新しいものが上に来て古いものは下へ流れていきます。そのため、自己紹介や大事なお知らせを一度投稿しても、数日たつと埋もれてしまいます。固定投稿にしておけば、あとから何本投稿しても、プロフィールを開いた人の目に最初に入る位置に残ります。

スレッズでは、おすすめのフィードで投稿を見た人が「この人はどんな人だろう」とプロフィールを開き、そこでフォローするか決める、という流れがよくあります。このときに目に入るのが、名前・自己紹介文と、固定投稿です。つまり固定投稿は、フォローするかどうかを決める場面で読まれやすい投稿だといえます。

なお、固定できる件数や表示のされ方は、アプリのアップデートで変わることがあります。この記事では「まずは1つ、しっかりした固定投稿を作る」ことを前提に進めます。

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スレッズで投稿を固定するやり方と解除方法

スマホアプリでピン留めする手順

  1. スレッズアプリを開き、右下の人型アイコンから自分のプロフィールを表示する
  2. 固定したい投稿の右上にある「…」(三点メニュー)をタップする
  3. メニューから「プロフィールにピン留め」を選ぶ
  4. プロフィールに戻り、投稿一覧の一番上にピンのマークつきで表示されていれば完了

PCのブラウザ版でも、投稿の「…」メニューから同じように設定できます。アプリのバージョンによって表示名や位置が少し違うことがあるので、見つからないときはアプリを最新版に更新してから試してみてください。

ピン留めを解除・入れ替える手順

  1. 固定中の投稿の「…」メニューを開く
  2. 「プロフィールからピン留めを外す」を選ぶ
  3. 別の投稿を固定したい場合は、その投稿で改めて「プロフィールにピン留め」を選ぶ

ピン留めを外しても投稿そのものは消えず、通常の投稿として投稿日の位置に戻ります。気軽に入れ替えて試せるので、まずは今ある投稿の中から1つ選んで固定してみるのもおすすめです。

ピン留めできないときの確認ポイント

  • アプリが古いバージョンのままになっていないか
  • 自分の投稿のメニューを開いているか(他人の投稿は固定できません)
  • 一時的な不具合の可能性はないか(アプリの再起動や再ログインで直ることがあります)

固定投稿に向いている投稿の種類

固定投稿に「正解」は1つではありません。今の目的に合わせて選びましょう。代表的な種類をまとめると、次のようになります。

種類向いている人・時期主な目的
自己紹介投稿始めたばかり/フォロワーを増やしたい時期どんな人で何を発信しているかを伝える
反応がよかった代表投稿ある程度投稿がたまってきた人「こういう投稿が読める」と実物で見せる
まとめ・目次投稿シリーズ投稿や役立つ投稿が多い人過去の投稿へ案内して回遊してもらう
お知らせ・募集投稿イベント・無料相談・モニター募集などがある時期期間限定の情報を確実に見てもらう
導線投稿LINEやブログなど外部の場所がある人次の一歩(登録・購読など)に案内する

迷ったら、まずは自己紹介投稿を固定するのが無難です。はじめて来た人にとって一番知りたいのは「この人をフォローすると、どんな投稿が流れてくるのか」だからです。募集やお知らせは、期間中だけ固定し、終わったら自己紹介に戻す使い方がおすすめです。

外部への誘導を固定投稿で行う場合は、いきなり売り込むより「何が受け取れるのか」を先に伝えるほうが、嫌がられにくくなります。くわしくはスレッズからLINEへ誘導する方法も参考にしてください。

読まれる固定投稿の書き方5つのコツ

1. 1行目で「誰の・何の発信か」を伝える

プロフィールを見に来た人は、じっくり読む前に「自分に関係ありそうか」を判断します。1行目に発信テーマと、誰に向けた発信かを入れておきましょう。「はじめまして」だけで始めるより、「会社員をしながらSNS副業に挑戦中の〇〇です」のように具体的なほうが伝わります。

2. フォローするメリットを書く

「どんな投稿をしているか」だけでなく、読む人にとって何がうれしいかを書きます。例えば「毎朝、初心者向けの投稿のコツを1つずつ紹介しています」のように、投稿の内容と頻度がわかると、フォローする理由になります。

3. 長くしすぎず、改行と箇条書きで読みやすく

スレッズの投稿は1件500字までです。固定投稿はたくさん伝えたくなりますが、全部を詰め込むと読まれにくくなります。伝えたいことを3つ程度にしぼり、改行や「・」で区切ると、スマホでも読みやすくなります。長くなる場合の工夫はスレッズの文字数制限と長文の伝え方で解説しています。

4. 人柄が伝わるひと言を入れる

情報だけが並んでいると、少し冷たい印象になりがちです。発信を始めたきっかけや、好きなこと、大切にしていることをひと言だけ添えると、親しみを持ってもらいやすくなります。

5. 最後に「次の行動」を1つだけ書く

「フォローしてもらえるとうれしいです」「気になる投稿があれば気軽にコメントください」など、読んだあとにしてほしいことを1つだけ書きます。あれもこれも頼むと、かえって行動しにくくなります。

また、収入や効果を断言する書き方(「必ず稼げる」「誰でも〇万円」など)は避けましょう。信頼を損ねるだけでなく、トラブルのもとになります。

固定投稿の例文

そのまま使うのではなく、自分の言葉に置きかえて使ってください。

例文1:自己紹介型(Threads運用の発信)

会社員をしながら、スレッズ運用を毎日コツコツ続けている〇〇です。

このアカウントでは
・スレッズ初心者がつまずきやすいポイント
・投稿を続けるための小さな工夫
・実際に試してみた結果
を、毎朝1つずつ投稿しています。

「何から始めればいいか分からない」という人の参考になればうれしいです。気軽にフォローしてください。

例文2:まとめ・目次型

はじめての方へ。よく読まれている投稿をまとめました。

・投稿ネタに困ったときの考え方
・プロフィールの整え方
・投稿を続けるための時間の作り方

それぞれ返信欄にリンクを置いています。気になるものからどうぞ。

例文3:お知らせ・募集型

【〇月〇日まで】投稿の感想モニターを5名募集しています。

・対象:スレッズを始めて3か月以内の方
・内容:投稿を1本読んで、感想を一言いただくだけ
・参加方法:この投稿に「参加」と返信してください

締め切り後は自己紹介の投稿に戻します。

スピリチュアルや占いの発信をしている人は、自己紹介の書き方をスピリチュアルのプロフィールの書き方でも紹介しています。あわせて読むと、固定投稿とプロフィール文の役割分担がしやすくなります。

固定投稿を見直すタイミングと運用のコツ

固定投稿は一度作ったら終わりではありません。次のようなタイミングで見直しましょう。

  • 発信テーマや肩書きが変わったとき:自己紹介と実際の投稿がずれていると、フォローしたあとに「思っていたのと違う」と感じさせてしまいます
  • 募集やキャンペーンが終わったとき:終わった告知が固定されたままだと、放置されている印象になります
  • 代表投稿がより反応のよいものに変わったとき:インサイトで反応を確認し、今いちばん「らしさ」が伝わる投稿に入れ替えます
  • 月に1回の定期チェック:日付や数字が古くなっていないかを確認します

どの投稿の反応がよいかは、インサイトの数字を見ると判断しやすくなります。見方はスレッズのインサイトの見方で解説しています。

また、固定投稿はプロフィールを見に来てもらえて初めて読まれます。そのためには、ふだんの投稿を続けて、おすすめのフィードで見つけてもらう機会を増やすことが土台になります。毎日の投稿が負担になっている人は、予約投稿をうまく使うのがおすすめです。BBBなら、PCで投稿をまとめて作って予約しておけるので、固定投稿の見直しや返信など「人が手をかけたい作業」に時間を回しやすくなります。設定方法はThreads予約投稿のやり方で紹介しています。興味があればBBBに無料登録して試してみてください。

まとめ

  • スレッズの固定投稿は、投稿の「…」メニューから「プロフィールにピン留め」を選ぶだけで設定でき、同じメニューから解除できる
  • 固定投稿は、プロフィールを見に来た人がフォローするか決めるときに読まれやすい「名刺」のような存在
  • 迷ったらまずは自己紹介投稿を固定し、募集やお知らせは期間中だけ入れ替える
  • 1行目で「誰の・何の発信か」、続けてフォローするメリット、最後に次の行動を1つだけ書く
  • テーマ変更・募集終了・月1回の定期チェックで見直す

固定投稿は、何本も投稿したあとでも働き続けてくれる投稿です。まずは今日、自己紹介を1本書いて固定するところから始めてみてください。

よくある質問

スレッズの固定投稿は相手に通知されますか?

ピン留めをしたことがフォロワーに通知される仕組みは、現時点では案内されていません。固定投稿はプロフィールを開いた人の画面で一番上に表示されるもので、ピン留めした投稿があらためてフィードに流れるわけではありません。仕様は変わることがあるため、気になる場合はアプリ上の表示で確認してください。

昔の投稿を固定しても大丈夫ですか?

大丈夫です。投稿日に関係なく、自分の投稿であれば固定できます。ただし、内容や数字が今の状況と合っていないと誤解のもとになるので、古い投稿を固定する場合は中身が今も正しいかを確認しましょう。必要なら新しく書き直して固定するほうが安心です。

固定投稿にはリンクを入れたほうがいいですか?

目的しだいです。フォロワーを増やしたい時期なら、リンクよりも自己紹介を優先するほうが向いています。LINEやブログへ案内したい場合は、まず「何が受け取れるのか」を伝え、リンクは1つにしぼるのがおすすめです。宣伝や紹介を含む場合は、PR表記などのルールにも気をつけましょう。

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